Laghaimストーリー

2001年12月に日本でラグハイムの配信が始まった頃に、配信元のNAKO Interactiveから公表されていた
ラグハイムの設定情報やストーリーを以下にそのまま記載しています。
現在のLaghaimの状況とは異なる場合があります。読み物としてご覧下さい^^


ラグハイムとは

『ラグハイム』は、立体表現を活かした自由度の高いカメラアングル操作、多種多様 な感情表現、グラフィカルな魔法表現等を得意とし、この世界を多くのプレイヤーと リアルタイムに共有することを可能としたフル3Dオンラインゲームです。
 
MMO(Massively Multiplayer Online)と呼ばれる多人数でのプレイが可能な、本格的 オンラインゲームである『ラグハイム』は、サーバーとクライアント間の応答時間を 限りなくリアルタイムに出来る為、56Kモデムでも途切れること無く、快適にラグハ イムを楽しむ事ができます。
  
柔軟性を持たせる為のシンプルなゲーム構成は、オンラインネットワークの特性を活 かし、プレイヤーの斬新なアイディアや意見を取り入れることにより、皆様方と共有 した世界観を創り上げることを目的とした、発展し続けるゲーム制作を可能とします。 また、継続的な無料エリアの提供、完全ダウンロード方式の配信、そして、安定した サーバーシステムにおいて24時間体制でのサポート対応を実施して参ります。
 
今まで、様々なオンラインゲームを体験された方も、始めての方も今までとは違った オンラインゲーム「ラグハイム」の世界を楽しんで頂けます。


ラグハイムの特徴3Dグラフィック インタフェース

 ・ Full3D画面による、立体的で臨場感のある世界を実現。
 ・ ゲーム中のカメラアングルはズームイン/アウト、左右360度回転、更に上下角度への変更にも対応し、スムーズなアングル変更が可能。これにより、距離感覚や死角に悩まされることなく、快適なゲームプレイ環境が実現。
 ・ 強力な攻撃魔法や、武器特殊効果の演出をリアル且つダイナミックに表現。
 
多様なキャラクターアクション及びアイテム
 ・ 装備する武器によって変わる多彩なアニメーション。
 ・ 歩く/走る/泳ぐの基本動作、更に挨拶/笑う/座るなど数十種類のコミュニケーション表現により、表情豊かなキャラクターの演出が可能。
 ・ 各種族の特性を活かし、古代から近代までの多様な装備が選択可能。
 
臨場感あふれる広大な世界
 ・ 美しく広大な大陸。
 ・ 天候の変化が存在し、降水量も変化。更に、降水量により魔法効力が変動。
 
アイテム作成とプレイヤー間の取引
 ・ 素材アイテムを調合し、アイテムを作成が可能。
 ・ アイテムの売買ができ、需要によって価格が変動。
  
コミュニティーの多様性
 ・ 大規模のギルドを組織して、階級を設定することが可能。
 ・ ギルド内での税金徴収ができ、更に納税額により階級が定められる。
 ・ ギルド間の同盟や敵対関係が設定でき、ギルド間の戦闘も可能。
 ・ 小規模なパーティーが構成でき、パーティー同志では経験値、懸賞金が自動で配分。
 ・ テキストチャットによるコミニュケーションも可能。
 
操作性とゲーム進行
 ・ わかりやすい動作の操作性。
 ・ 操作キーの割り当てをプレイヤーが設定することでき、これによりキーボードとマウスでの適切なインターフェースを実現。


ストーリー

西暦2357年、冬。
汚染が極限に達した地球を後にし、選ばれた50万人の人類は、宇宙母船『セルベーション』に乗り込んだ。
7年間にも及ぶ長い航海の最中、隕石の衝突など様々な困難に直面した結果、生存者は約17万人残され、奇跡的にも新たな星『ニューアース』に第一歩を踏み出すことができた。
しかし、人類がニューアースで生きるためには、その地に住んでいた3種族(ブルカン、カイリプトン、エイディア)との戦いは避けることはできなかった。
4種族は、領土拡大のため、熾烈な戦闘を繰り広げていたが、人類は終わりの見えない戦争を勝利に導くため、最後の作戦実行に踏み切ったのだった・・・
しかし、突如、見なれぬ強敵の異邦人『フログメア族』が忽然と現れた。
フログメアの力は強大で、各種族が各個に戦っていては、対抗できなかった。そこで4つの種族は、争いをやめて休戦協定と同時に同盟を結ぶこととなった。
今やるべきことは4つの種族が力をあわせて強力な敵、フログメア族を撃退することである。
4種族はパーティーを組み、戦闘技術の鍛錬や各種アイテムを交換したり、協力しあいながら自分達の祝福の地(Laghaim)を取り戻すのであった。


キャラクター紹介

ラグハイムには、4種族(ブルカン、カイリプトン、ヒューマン、エイディア)が登場します。
種族によって、基本能力値と使用できるアイテム、スキルなどが異なります。
各種族とも男女を選択できますが、性別での能力の違いはありません。
また、ラグハイムでは個性を出すために、お好みの髪型にすることもできます。
現在、使用できるキャラクターは ブルカン、カイリプトン、ヒューマンの3種族となっています。

ブルカン

紹介: 元来2つの種族に分れて暮らしていた彼らは、第1次大戦を通じて一つの種族に統合されてから、 もっとも強大な力を発揮し、他の種族たちに一番恐れられる対象となっていた。 強靭な肉体を持っているのは、彼らだけであり、すべて力に頼った戦闘をする。 彼らの凄まじい破壊力は、猪突的であり、疲れを知らない剛健な原始的肉体を持っている。 従って、彼らが戦った後には、いつも血生臭い惨酷な状況が残される。 ブルカンと戦いを交えた者は、「彼らは鬼人だ。戦場で彼らが戦うのを見れば、 だれもが実感するだろう。いや、見るべきでない。 あまりにも惨たらしい状況が繰り広げられるのを、目の当たりにするからだ。」と異口同音に語る。 戦記に記録されている事によれば、21種族の内、彼らが滅ぼした種族は、なんと15種族にも達する。

容姿: 青色系の皮膚を持っており、頭に角がある。 幼い頃は、角がないが、成長するに従い角も大きくなる。彼らの力の源であると言われている。

特徴: 一般的にブルカンは最強の力と生命力があり、主に刀や斧などの武器を使用します。 そして、これらを使用できるスキルを数多く持っています。 ゲームの初期段階では、原始的な武器を使用しますが、レベルが上がるにつれて ヒューマン族が製作した電気類の武器を使用できるようになります。


カイリプトン

紹介: 南方の発展した都市を拠点としている彼らは、豊かな資源と進んだ文明を基盤に、 ラグハイムにおいて商業の中枢としての役目を果たして来た。 カイリプトンは修行を積むことにより、魔法を扱うことが可能となる。 一定の境地に達すると、強力な気エネルギーを自由自在に操ることができる。 第1次大戦以後、ブルカン族との戦争で劣勢に陥ったが、エイディアの魔石を手に入れる事に成功し、 種族間の力が均衡するようになった。 鉄資源が不足したエイディア族は、マナ向上の魔石開発に全力を費やし、 鉄製品と魔石の交換貿易交渉を成立させた。 この交換貿易によって手に入れた魔石を利用し、彼らは魔法力強化技法の原理を開発した後、 それを持続的に進めることにより、今日の力を維持できるようになった。

容姿: 気の力を重視する彼らは、自分の五感をあまり使用しない。 従って役に立たなくなってきた目、鼻、耳などの感覚器官は、益々退化し、今や心ばかり形を備えているだけであった。 また彼らは言語能力を持ち合わせていながら、大概にして意思の疎通は、テレパシーを使用することで知られている。 彼らは自分の体に力を無理やり封じこめ、体質を変化させている為、皮膚は赤みがかる光をはなっている。

特徴: ラグハイム最高の攻撃魔法を有している種族です。 彼らの魔法は、主に攻撃のために開発され、基本的な攻撃魔法は、 マナを消費しないで使用できますが、強力な魔法の場合は、 マナの消費が激しい為、魔石などが必要となります。

ヒューマン

紹介: ラグハイムの異邦人だった彼らは第2次大戦を通じて、ニューアースの支配者になろうとする野心を本格化した。 地球から持ちこんだ科学技術と強力な火器を持ってして、ラグハイムを支配しようとしたが、 数万年間このニューアースにいた他の種族たちを安々と征服することはできなかった。 そうした渦中に突然プログメア族の攻撃に巻き込まれ、ヒューマン族は残り3種族との同盟を 結ぶ事となる……。

特徴: 様々な生産技術と優れた環境適応力を習得しています。 生産技術力に優れており、同盟以後、他種族の装備製作に協力している。 卓越した習得能力を持ち、レベルが上がると他の種族の魔法や技術の一部が使用できるようになります。


エイディア

紹介: 北東の方に位置した彼らの世界は、すべての外部と遮断された土地にある。 戦争を嫌い、平和を好む彼らは、川と山で取り囲まれた地域を中心に独自の文明を発達させて来た。 他種族に比べて高い水準で魔法を扱うことができたが、争いごとを警戒する事から、回復系の魔法を使用する事が多かった。 戦闘力が総体的に弱いのエイディアは、魔法防御力と地域的条件を效果的に利用する事により、熾烈だった第1次大戦を生きぬくことができた。 第1次大戦後、辛うじて生存した彼らは、反省点を補うべく、更なる強力な気エネルギーを必要としていた。 彼らの先祖はそれを高める研究を重ねた結果、ラグハイムで生産される3種の鉱物の組合で魔石(Magical Stone)を作り出す事ができた。 後の第2次大戦において、彼らは戦争に直接介入したが、率先して中立の立場を守り、種族間の平和的解決に尽力している。

容姿: 細身な体格で、肌は緑色。暗い所でも視力が劣ることのない、特殊視覚を所有している。 また、鋭敏な耳は、他の種族が感じることができない微細な違いにも反応できる。 月明りを受けると全身から光を放ち、美しいダンスを踊り、楽器演奏と一緒にロマンチックな歌を歌ったりもする。 他の種族がその歌声の美しさに恍惚として、聞き続けると耳が潰れるという噂もある。

特徴: 防御魔法と援護魔法が主なスキルとなります。 攻撃魔法も好戦的でなく、自然の気の流れを利用する方法を元に多様な応用スキルを駆使しています。 カイリプトンがただ攻撃本位で研究開発したものとは、異なっている。

  • 最終更新:2017-06-15 10:41:29

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